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アシモフの『永遠の終わり』が映画化

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「永遠の終わり」は絶版になって久しいが、これまで多くのフィルムメイカーたちが映画化に挑戦してきた。もっとも最近では、リドリー・スコット監督とトム・クルーズのコンビでパラマウントが企画開発を行っていたが、実現には至らなかった。

 プロデューサーがジョエル・シルヴァーなんで主演はキアヌ・リーブスなんでしょうか?それとも大穴で『Vフォー・ヴェンデッタ』の主役だったキアヌの宿敵ヒューゴ・ウィーヴィングだったりして、設定としては"彼が新たにエターナルに加わるには年を取り過ぎている事に疑念を抱くハーラン云々"(引用元:Wiki 「永遠の終わり」の項目)。ジョエル・シルヴァーがらみでSFものに強い監督を押すのか、ニューカマーを抜擢するのかもしれません。

 誰が演じて、監督するかはいずれわかるのでここまでで、アシモフの映画は少ないですから、ゼヒ見たいですよ。
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by cowboy_spike | 2008-11-15 18:24 | 映画

マイノリティ・リポート

・そういや今夜はトム・クルーズ主演『マイノリティ・リポート』やってます。映画館でも見たし、DVDで何度も見ているのでわざわざTVの前にかじりついてなくとも良いな。この映画の中で主人公が(近未来に殺人を犯すという理由で)殺人者として指名手配される時間が早いこと、インタラクティブに紙面が変わる未来型新聞というのも劇中に出てくる。劇中「未来は不確定で変えられるものだ」といったニュアンスの台詞もある。真犯人はこれを「未来は変えられないもの」として逆手に採り、主人公を悩ませる。原作は『ブレードランナー』でもおなじみ、フィリップ・K・ディック。随所にブレードランナーの刑事"デッカード”を彷彿させるようなインテリアはSF映画マニアには堪らないところかも。主題はディック小説に顕著にみられる、本物と偽物の交錯である。多くの主人公は、だまされていることに気づきながらも、どうしたらよいかわからない閉塞的状況に置かれている。(wikipediaを引用)

 映画化された短編小説も多いので、ココを参考にしてレンタルするのも良いだろう。
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by cowboy_spike | 2006-01-27 21:31 | 映画